アンディ・テイラー 記憶に残るギタリスト

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アンディ・テイラーはデュランデュランのギタリスト。
デュランデュランといえば日本でもアイドル的人気のあったバンドでした。

ギターメインのバンドでもないし、ギターでの名演もとくに無いのに何故?と思われるかもしれませんが、実はデュランデュランよりもそのサイドプロジェクトであるパワーステイションでの演奏が気に入っているのです。

パワーステイションはボーカルにロバート・パーマー、ドラムスにトニー・トンプソン、ベースはデュランデュランのジョン・テーラーというメンツのいわゆるスーパーバンドでした。

ヒット曲「サム・ライク・イット・ホット」でのドラムスのトニー・トンプソンの重いビートに負けないアンディテイラーの軽やかなカッティングとヘヴィなギターソロが特に印象に残っています。

デュラン・デュランよりも本当はこんな音楽をやりたかったのでしょう。

事実その後のソロアルバム「サンダー」はもろハードなアメリカンロックに仕上がっていました。

凄いテクニックのあるギタリストではありませんが、記憶に残るプレイヤーでありました。




ディヴィッド・ギルモア このギタリストが好きだ

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 ディヴィッド・ギルモアはプログレッシヴバンド「ピンクフロイド」のメンバーで、ロジャー・ウォーター
ス脱退後はリーダーとしてそのサウンドの中核を担い、バンドを牽引しています。

そのプレイスタイルはブルースを基調としていますが、フレーズとトーンは変幻自在で、ストラトキャスターの性能を極限まで引き出してるギタリストの一人といえます。
 
とてもゆっくりとしたメロディが基調でありながら、胸に突き刺さるようなフレーズや、魂がどこかへもっていかれるような広漠とした旋律が彼のギターでは表現されます。
 
その壮大なサウンドメイクのためライブにおける機材も膨大で、ある時ポール・マッカートニーのオールディーズをカバーするツアーに呼ばれた時、ポールに「機材はできるだけシンプルに」と言われて、シンプルがどれくらいかわからず、戸惑ったという逸話があります。
 
ギタリストとしてだけではなく作曲者としても優秀で、ピンクフロイドの後期の名作や自己のソロアルバムの楽曲を作っています。またケイト・ブッシュのデビューにもおおいに貢献しています。
 
 元気なうちにもう一度ロジャー・ウォーターズとの共演でピンクフロイドのアルバムを制作したりコンサートをして欲しいと願うのはファンの我が儘でしょうか。
 
 Comfortably Numb" solo - David Gilmour,