アンディ・テイラー 記憶に残るギタリスト

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アンディ・テイラーはデュランデュランのギタリスト。
デュランデュランといえば日本でもアイドル的人気のあったバンドでした。

ギターメインのバンドでもないし、ギターでの名演もとくに無いのに何故?と思われるかもしれませんが、実はデュランデュランよりもそのサイドプロジェクトであるパワーステイションでの演奏が気に入っているのです。

パワーステイションはボーカルにロバート・パーマー、ドラムスにトニー・トンプソン、ベースはデュランデュランのジョン・テーラーというメンツのいわゆるスーパーバンドでした。

ヒット曲「サム・ライク・イット・ホット」でのドラムスのトニー・トンプソンの重いビートに負けないアンディテイラーの軽やかなカッティングとヘヴィなギターソロが特に印象に残っています。

デュラン・デュランよりも本当はこんな音楽をやりたかったのでしょう。

事実その後のソロアルバム「サンダー」はもろハードなアメリカンロックに仕上がっていました。

凄いテクニックのあるギタリストではありませんが、記憶に残るプレイヤーでありました。