日曜日の書評から

読売新聞書評欄より気になった書籍をご紹介いたします。

私が社会に出た頃、「ニューアカ」なるものが大流行しました
「現代日本の批評 1975-2001」東 浩紀 (著),‎ 市川 真人 (著),‎ 大澤 聡 (著),‎ 福嶋 亮大 (著) 講談社


カラヴァッジョの波乱に満ちた生涯を描いた決定版。
「カラヴァッジョの秘密」コスタンティーノ・ドラッツィオ (著),‎ 上野 真弓 (翻訳)河出書房新社


兼好法師=吉田兼好ではない?
「兼好法師 - 徒然草に記されなかった真実」小川 剛生  中公新書


「本」とは人間にとってなんなのか。著者の遺作となりました。
「書物の宮殿」ロジェ・グルニエ (著),‎ 宮下 志朗 (翻訳) 岩波書店


時間の無さが心の余裕のなさにつながり、読書の傾向として読むのに時間のかかるもの、理解するのに思考力を使うものを避けてしまっています。
日常にどっぷり埋没してしまい、読みたい本は山ほどありますが、知力とそれを支える体力がありません。
こんな言い訳を自分に言い聞かせながら日々を過ごしています。

↓こちらのブログもぜひご覧ください↓
クロスカルチャーレビュー【so bad review】