本日の書籍案内

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

貨幣への際限なき欲望から人間は解放されるのか
「資本主義と死の欲動 〔フロイトとケインズ〕」資本主義と死の欲動 〔フロイトとケインズ〕 藤原書店


スティーヴンキング絶賛。でもこの人はほめ殺しの名人でもあるので要注意かも
「H・P・ラヴクラフト:世界と人生に抗って」ミシェル・ウエルベック 国書刊行会


錯乱必至のメタホラーエンタテイメント
「誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?」マイクル ビショップ 国書刊行会


ジミーペイジがこの人に心酔していましたね
「麻薬常用者の日記〔新版〕 II地獄篇」アレイスター・クロウリー 国書刊行会


外国人労働者は100万人を突破したそうです
「新 移民時代――外国人労働者と共に生きる社会へ」西日本新聞社 (著, 編集) 明石書店


ホッとするカラー写真で「徒然草」を味わいましょう
「こころ彩る徒然草 ~兼好さんと、お茶をいっぷく」木村 耕一  1万年堂出版


「お一人様」の終活本
「独居の人たちのお一人さま安心計画ノート」田代尚嗣   産学社


弘法大師空海が伝えた秘伝奥伝ここに復刻
「完全詳解 密教占星術奥義 破門殺」脇 長央 (著),‎ 羽田 守快 (監修) 説話社


約30年ぶりの刊行
「フィールド図鑑 日本の野鳥」叶内 拓哉 (著),‎ 水谷 高英 (イラスト) 文一総合出版


大切な人に贈りたいこの冬最高の物語
「クリスマスを探偵と」伊坂幸太郎 (著),‎ マヌエーレ・フィオール (イラスト)  河出書房新社


新たな「老い」を生きるための感動作
「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子  河出書房新社


53万部突破!
「サピエンス全史 単行本 (上)(下)セット」ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社


イギリスのエリート校の入試で行われている超絶な思考実験
「オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題: 「あなたは自分を利口だと思いますか?」」 ジョン ファーンドン 河出文庫


広辞苑第七版が2018年1月12日に発売になります。
この辞書に掲載されてはじめてちゃんとした言葉として認められた感じがします。
予約特典として三浦しおんさんによる広辞苑探訪記「広辞苑をつくるひと」小冊子がもらえます。

私も中学の入学祝いに広辞苑をもらいました。
電子辞書もネットもなかった昔なのでかなり濃密な時間を過ごしたと思います。
本の重さが知識と情報の重さと感じられました。
広辞苑に限らず、本との幸せな付き合いがありました。
書物にはパソコンやスマホの画面にはないフェティッシュな魅力があると思いませんか?

↓よろしければこちらのブログもぜひご覧ください↓

クロスカルチャーレビュー【so bad review】