ブックガイド 書評編

本日は日曜日なので読売新聞書評欄よりきになった書籍をご紹介します。

実は日本と非常に関係が深い会社なのです。ナイキ創業者の奮闘史
「SHOE DOG(シュードッグ)」フィル・ナイト (著),‎ 大田黒 奉之 (翻訳) 東洋経済新報社


清張ミステリーの醍醐味は鉄道にあった
「清張鉄道1万3500キロ」赤塚 隆二 文藝春秋


災害は必ず繰り返す。ポスト3.11の美術論
「震美術論 (BT BOOKS) 」椹木野衣=著 (著),‎ 美術手帖編集部 (編集)美術出版社


健全な「スポーツ精神」とドーピングは相反するものなのか
「ドーピングの哲学: タブー視からの脱却」ジャン=ノエル ミサ (編集),‎ パスカル ヌーヴェル (編集) 新曜社


日本の男はまだまだ考えなくてはイケナイ
「フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する」香山リカ (著),‎ 北原みのり (著) イースト・プレス


かつての川や水路にふたをしたところを暗渠といいます
「はじめての暗渠散歩: 水のない水辺をあるく」本田 創 (著),‎ 高山 英男 (著),‎ 吉村 生 (著),‎ 三土 たつお (著) ちくま文庫


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クロスカルチャーレビュー【so bad review】