なんとか月曜日を乗り越えました。

今週もなんとか月曜日を乗り越えました。
日曜の夜は月曜日につながっているのであまりよく眠れません。
みなさんはそんなことはありませんか?

読売新聞より気になった書籍をご紹介いたします。

ビジネスシーンにふさわしい「礼儀正しく品格のある英語表現」のフレーズ集
「品格のある英語は武器になる」マヤ・バーダマン 宝島社


アマゾン売れ筋ランキング競馬部門1位
「名馬を読む 」江面 弘也 三賢社


第158回直木賞候補作
「彼方の友へ」伊吹 有喜 実業之日本社


昔読んで面白かったのでご紹介いたします。
「赤目四十八瀧心中未遂」 車谷 長吉 文藝春秋

 

アンディ・テイラー 記憶に残るギタリスト

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アンディ・テイラーはデュランデュランのギタリスト。
デュランデュランといえば日本でもアイドル的人気のあったバンドでした。

ギターメインのバンドでもないし、ギターでの名演もとくに無いのに何故?と思われるかもしれませんが、実はデュランデュランよりもそのサイドプロジェクトであるパワーステイションでの演奏が気に入っているのです。

パワーステイションはボーカルにロバート・パーマー、ドラムスにトニー・トンプソン、ベースはデュランデュランのジョン・テーラーというメンツのいわゆるスーパーバンドでした。

ヒット曲「サム・ライク・イット・ホット」でのドラムスのトニー・トンプソンの重いビートに負けないアンディテイラーの軽やかなカッティングとヘヴィなギターソロが特に印象に残っています。

デュラン・デュランよりも本当はこんな音楽をやりたかったのでしょう。

事実その後のソロアルバム「サンダー」はもろハードなアメリカンロックに仕上がっていました。

凄いテクニックのあるギタリストではありませんが、記憶に残るプレイヤーでありました。




日曜日のブックガイド&書評から

今日はセンター試験2日目。極寒のなか負けずにガンバレ受験生!

それでも戦争を選ぶのか。
「戦争の大問題」丹羽 宇一郎  東洋経済新報社


お金とか運は引き寄せるもの。
「引き寄せの法則」すごい引き寄せ!研究会 宝島社


日本で知られている3万数千種の昆虫のうち、ほとんどは体長が5ミリ以下の虫たちです。
「小さな小さな虫図鑑」鈴木 知之  偕成社


この人の書く小説はとてつもなく面白い。オススメです。
「コルトM1847羽衣」月村 了衛 文藝春秋


発売たちまち大増刷。美尻をめざすならこのトレーニング。
「美尻トレ 究極のヒップメイク」岡部 友  文藝春秋


孤独な老人は不幸か?
「孤独のすすめ - 人生後半の生き方」五木 寛之  中央公論新社(中公新書ラクレ)


ここからは読売新聞書評より気になった書籍をご紹介いたします。

働くために生きているのか、生きるために働いているのか?もちろん後者です。
「働く、働かない、働けば」巳年キリン 三一書房


文章を読む、物語を読む、それらが誘う思考に没頭する姿は美しい。
「スティーヴ・マッカリーの「読む時間」」 スティーヴ・マッカリー 創元社


上記の書籍は本書へのオマージュです。すてきな写真集です。
「読む時間」アンドレ・ケルテス  創元社



今日のプッシュは月村了衛さん。まず最初に読むなら「機龍警察」がオススメです。